朝礼の言葉(2022年3月)

3月度朝礼の言葉

 

 おはようございます。

 

ナガヤペイントフェア2022まで、1ヶ月をきりました。着々と準備は進んでいますが、まだまだ抜けも多く、皆さんに協力頂かないと、成功できません、当日、来場予定を500名以上と計画しています。これは通常の会社で開催する展示会の5倍近い規模で行ないます。

 

社運をかけてのペイントフェアです。多くの売上と集客を皆様お一人お一人にお願い致します。

又、当日は感染対策も万全に対応してゆきますので、よろしくお願い致します。

 

 

今現在、弊社最大の経営課題は、採用です。

昨年10月より、高額な就職媒体で採用活動していますが、バブル並みに厳しい状況です。色々な手段を今後も使う予定ですが、

 

昨年5月に皆様に回覧した、社員紹介による新入社員の斡旋を再度お願い致します。

 

今までは、紹介にてくれた社員に、入社時に紹介料5万円、半年後に5万でしたが

 

今は、紹介してくれた社員に、入社時点で、10万、1年後20万支給に変更しました。

 

是非とも、紹介して下さい。

 

話は変わり、

 

ほんとこの人は、大人だなぁと思う人に作家の「伊集院静」さんがいます。

 

大人の流儀という本を出されています。その他色々な本を出版されています。

 

1950年生まれです。皆さんは若いから知らないと思いますが、夏目雅子の旦那さん

 

夏目さんが早世されたので、今の奥様が篠ひろ子さんです。

 

伊集院静の名言集がありますので、一部読んでみます。

 

道に迷ったら元の場所に帰るのだ。初心にかえろう。皆がしてきたことをやるのだ。汗をかこう。懸命に働くのだ。これを君たち若者がダサイと思うなら、君たちは間違っている。真の仕事というものは懸命に働くことで、自分以外の誰かがゆたかになることだ。汗した手は幸福を運んでいるのだ

 

大人って何だ?大人とは、一人できちんと歩き、自分と、自分以外の人にちゃんと目をむけ、いつでも他人に手を差しのべられる力と愛情を持つ人だ

 

苦しみ、哀しみを体験した人たちの身体の中には、別離した人々が、いつまでも生きていて、その人の人生の力になっています。
だからこそ懸命に生きねばならないのです。
私は今、さよならが与えてくれた力を信じています

 

NETで検索すると、まだまだ色々出てきます。興味があれば調べてください。

 

今まで、身内で不幸なことが比較的少なかった人生を60過ぎまで、自分自身歩んできました。

 

ここ2年間、色々身内でも不幸なことが続き、家族や人生を考える年齢になりました。

今まで生きてきた上で

もう少し他の人たちが、色々苦しんでいるときに寄り添える事が出来なかったのかと今更ながらこの歳で自分自身反省しております。

 

皆さんまでまだ若いので、考えることもないかもしれませんが、少しでも本当の大人になれるように、日々精進して生きてゆきましょう。

 

さて、話は戻り、ナガヤ最大のイベントが来月控えています。

展示会ほど、会社の存在意義が問われる事業はないと思います。

 

まずは、ナガヤペイントフェアを成功させて、お客様、仕入れ先、地域社会にとって、なくてはならない会社になるように頑張ってゆきましょう。

 

 

令和4年3月14日(月)

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