絵本の「ペンキやさん」

最近図書館で借りた本です。

出典:アマゾン 

私がペンキを売っていることを知っている息子くんは見つけると自ら手に取って「これ借りる」と言ってくれました。

「ペンキやさん」とそのままのタイトルですが、内容はかなり忠実です。

塗装屋さんへの取材がしっかりしており、こだわりというか、職人魂も感じ取れる本でした。

最後の方には使う道具や工程などなど、わかりやすく説明してあり、今更へぇ~と思いました(笑)

あっちゃんという女の子の家の外壁を塗り替えていくのですが、ローラーでコロコロと色が変わっていく際の素直な感覚も子ども目線で新鮮です。

完成した時の「変わった!」という感動は、子どもだけではなく、大人もほんわかとした気持ちにさせてくれます。

ちなみに大人向けの塗装絵本はこちら↓

出典:アマゾン

本の説明には、

喜びや悲しみ、浮き浮きした気持ちや寂しい気持ち、怒りやあきらめ、みんな入った「ユトリロの白」を塗りつづけたある職人の物語。

しんやは小さい頃に亡くなった父親と同じペンキ屋になった。お客のもっとも望む色を探し出し、人々を幸せにするペンキ屋に…。一人の職人の一生を、異国的なタッチの絵と静かな言葉で奏でるファンタジックな本。

とあります。

これは読んでみたいと思いました。

松村ちひろ

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