朝礼の言葉

おはようございます。先月は、単月としては、過去最高の業績となりました。

外山常務中心に、営業諸兄は、よく頑張って頂きました。ありがとうございました。

しかしながら今は好調でも、周りを見渡しますと決して、楽観できる状況ではありません。

大手ユーザーへの関東系大手専門商社の食い込み、又分譲マンション改修案件のシェア低

下等課題は山積みです。

今一度、個々の営業を見直して、行動する旨をよろしくお願いいたします。

話は変わり、皆さんは、ナガヤ塗料で、働いて頂いています。

何故働くのかをもう一度皆で考えて頂きたいと思います。

もちろん「働く理由は、生きるため、生活のため」というご意見もあります。

 又、憲法でも記載されているとおり勤労は、社会の一員としての役割を分担する“義務”

でもあります。

 最近の傾向として、「仕事でやりがいを見つける余裕があったら、プライベートの時間

を充実させたい」と・・・・・

 特に、弊社でも人手不足で、人材の応募に、何百万とお金をかけてもままならないのが今

の現状です。又働き方改革で中小企業にとっては、益々厳しい時代となると思います。

しかし、長期的な視点で見ると国内市場縮小による低成長とAIの進化、外国人労働者の増

加で、「日本社会は近い将来、多くの人を雇いきれなく」なると思っています。

 高い付加価値が用意できない限り、雇用の競争相手は国内ばかりか、アジアなど新興国

の人々も対象となる。給料の下げ圧力は強くなり、同じ対価を得ようとすると労働時間は

長くなる。そうなればプライベートどころではなくなってくる。

 日本人がこれまで同様、又はこれまで以上に、経済的にも精神的にも豊かに暮らすため

には、仕事の中身を充実させて、自分自身の付加価値を上げていくしかない。

同時に、低成長下にあって人生を楽しむためには、プライベートも楽しみ、人生の半分以

上の時間を占める仕事も楽しむ生き方が求められると思います。

 こらからの時代に、働く理由が“生きるため、生活のため”、“義務だから”だけでは、一度

きりの人生がもったいないです。

やはり、私は働く理由は、仕事にやりがいや生き甲斐を持って、幸せになるために働くと思

います。

出来れば自分自身だけでなく、奥さん子供友人周りの人が、多く幸せになれるような働き方

は最高だと思います。

その結果が、会社が繁栄し、社員にとって物心両面に満足させてあげればいいと思っています。

11月もまだまだ繁忙期です。10月の成績に浮かれることなく、やりがい、生き甲斐を持って皆

で努力してゆきましょう。

平成30年11月5日(月)

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