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朝礼の言葉

2014.05.07

おはようございます。GWも終わり皆さんリフレッシュされたと思います。

 

4月も消費税増税後で、懸念されましたが前年並みの売り上げは、クリアーできありがとう

 

ございました。

 

しかし当初の予想では、かなりオーバーする予想でしたので、結果はいささか不満です。

 

諸要因では、大型案件が延期になったりしてのが、痛かったと思っています。

 

5月・6月も気を引き締めていかないと厳しいと思いますので、本日から頭を切り換えて営

 

業攻勢をお願いいたします。

 

さて、先月のマナー強化テーマは、電話の対応でした。

 

残念ながら、これを念頭に置いて、実行された人はほぼゼロでした。

 

会社運営の基本は、“小事が大事”ということです。

 

電話は、お客様の第一印象です。これがなされているか否かでは大きな違いがあります。

 

弊社は、DMもやっていますし、NET販売もしています。当然一見の塗装店さんからの問い

 

合わせもありますし、大切な仕入れ先からの電話もあります。どうかこの基本をしっかり

 

徹底してください!!!

 

いい会社とは、小事が徹底されている会社のことを言います。

 

小事の徹底積み重ねが、いい会社作りとなっているのです。

 

‘卓越とは、1000の細かいことである’という格言があります。

 

愚直なほどの積み重ねが、お客様の信頼を生むのです。

 

お客様の信頼の例を言いますと、都内のとある一角に2軒の酒屋の話があります。

 

店構え・広さ・ロケーション・価格はさほど違いはない! 1件はそこそこの儲けなのに

 

もう1軒は、べらぼうに繁盛していた。この違いはどこに?

 

どちらの店も、夕方4時半くらいになると近所の主婦や飲食店から「ビール1ダースお願

 

い」の注文が入る。普通の店は、倉庫から6本入りのビールを2ケース出してきて、配送

 

する。一方の繁盛店は、倉庫から6本入りを1ケース、それから店の冷蔵庫でキンキンに

 

冷えた6本入りを1ケース、合わせて2ケース届けたのである。

 

夕方の4時半に何故注文があったのか、繁盛店では、イメージを膨らませて、考えていた

 

夕食の献立を考えながら、冷蔵庫を開けたら、ビールを切らしていることに気がついた。

 

注文の時に「冷えたビールをお願い」と頼んだ訳でもないのに、気を利かせてくれたのは・・・

 

普通の店はお客様の期待に応えた。繁盛店ではお客様の期待を上回った。

 

ただ単に冷えたビールを届ける些細なことが重なると、そこには卓越や優越性が生まれる

 

ことを分かって欲しいと思います。小事が大事はそのようなことなのです。

 

決算まで残り2ヶ月、このような些細なことにこだわって、これからのいろいろなプロジ

 

ェクトを成功に向けて、頑張ってゆきましょう!!!

 

平成26年5月7日(月)

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